楽な姿勢で立つ
力を入れず自然に立ちます。締め付けや猫背は正確な採寸の妨げになります。
おへその高さで測る
メジャーを床と水平に。腰まわり(ヒップ)のいちばん高い位置も参考に測ります。
指1本分のゆとり
きつすぎず、メジャーと体の間に指が1本入る程度が適正です。
普段のパンツと照合
いつも履くボトムスのウエストサイズも基準に。数字の近いサイズを選びます。
| 日本表記 | ウエスト | ヒップ | US 目安 | EU 目安 |
|---|---|---|---|---|
| S | 68 - 76 | 84 - 92 | XS 〜 S | 44 - 46 |
| M | 76 - 84 | 90 - 98 | S 〜 M | 46 - 48 |
| L | 84 - 94 | 96 - 104 | M 〜 L | 48 - 50 |
| XL | 94 - 104 | 104 - 112 | L 〜 XL | 50 - 52 |
| XXL | 104 - 114 | 112 - 120 | XL 〜 XXL | 54 - 56 |
※US・EU など海外サイズは大きめです。日本の同表記より1サイズ下げるのが目安です(例:普段 M の方は US S〜M)。US 表記はウエストの inch 実寸が基準で、S≒28?30in/M≒30?33in/L≒33?37in/XL≒37?41in が目安。同じ表記でもブランド・型によって寸法とフィット感は異なるため、正確な寸法は必ず各商品ページのサイズ表をご確認ください。
素材の伸縮性でも“実際のフィット”は変わります。エラスタン(スパンデックス)の混率が高いほどよく伸び、同じサイズでもタイトに感じにくくなります。詳しくは 素材ガイド と 生地混率ガイド をご覧ください。
欧米ブランドは大きめ傾向
欧米サイズ基準のブランドは、日本サイズより全体的に大きめのことが多め。普段Mの方はS〜Mで検討するとフィットしやすい場合があります。
ストリート系はゆったりめ
US発のトレンド系・スポーツ系は、ややゆとりのあるシルエット。リラックス感重視の設計なので、タイトに履きたい方はサイズを下げる選択も。
日本ブランドは標準フィット
日本人の体型に合わせた設計で、表記どおりのサイズ感が目安になりやすいのが特長。サイズ選びに迷いにくいカテゴリーです。
※上記は一般的な傾向で、同ブランド内でも型により異なります。最終的な判断は各商品ページのサイズ表を基準にしてください。
小さすぎるサイン
ウエストゴムが食い込んで跡が残る/脚ぐりが太ももに食い込む/前中心が突っ張る。締め付けは血流やムレの原因にも。ワンサイズ上げるか、伸縮性の高い混率を検討しましょう。
大きすぎるサイン
ウエストがずり落ちる/お尻や股下に生地が余ってもたつく/動くと中でめくれ上がる。ゆるみはパンツへの響きやズレの原因に。ワンサイズ下げるか、フィット系の型に変えましょう。
ちょうどいい状態
ウエストは指1本分のゆとり/脚ぐりは食い込まず浮かず/座っても立っても突っ張らない。一日を通して位置がずれず、跡が残らないのが“ジャストフィット”の目安です。
脚の付け根までの丈で、太ももに密着するフィットタイプ。ズレにくく、パンツに響きにくい定番。1枚目に最もおすすめです。
太もも中程まで丈がある密着タイプ。内ももの擦れ防止に効果的で、スポーツやスラックスの下にも好適です。
ゆったりとした四角いシルエットで通気性が高く、締め付け感が少ないタイプ。リラックスや就寝時にも快適です。
脚まわりがなく軽量でローライズ。ラインを拾わず、細身のボトムスや暑い季節にすっきり履けます。
